ZUKEN digital SESSIONS 2020

2020/10/14(Wed.)-22(Thu.)
あなたの欲しい情報が、貴社の課題を解決するヒントが、きっとここにあります。

開催にあたって

ueno

例年10月に、多くのお客様にお集まりいただいていたプライベートイベント「Zuken Innovation World(ZIW) Yokohama」ですが、本年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、開催を見送ることとなりました。しかしながら、毎年欠かさずモノづくりITに関する情報を楽しみにされてきた皆さまの2020年を、「空白の一年」にすることはできません。そこで今年は、オンラインイベント「ZUKEN digital SESSIONS 2020」を開催する運びとなりました。電子・電気設計にかかわる様々な最新技術トレンドや、それを踏まえた新しいエンジニアリングITの姿を、図研のお客様事例、図研製品の開発ロードマップ、新プロダクト企画、技術パートナー様の発表を、皆様の職場やご自宅からご覧いただけます。また、遠方であることや、日程のご都合等の理由で、これまでZIWのプログラムをご覧いただけなかった方にも、今回、最新の内容をお届けすることができます。

あなたの欲しい情報が、貴社の課題解決のヒントが、きっとここで見つかります。是非とも多くの皆様がご参加されますこと、社員一同心よりお待ち申し上げます。

追伸:イベントの最後には、例年の立食パーティーに代えて、お楽しみ抽選会もありますので、是非最後までお付き合いください。

株式会社図研 専務取締役 事業本部長
上野 泰生

概要

本イベントは、講演動画の視聴を中心とするオンラインイベントです。参加費は無料、事前登録制となっております。
参加ご希望の方はこちらからお申し込みください。

  • 開催期間:2020年10月14日(水) 10:00 開始、22日(木)12:30 頃終了
  • イベントプログラム:こちらをご覧ください

イベント期間中、下記のタイムテーブルで日時限定の動画配信を実施します。各日程では、①図研のお客様による製品導入事例・技術トレンド等(全10セッション)、②図研の事業・開発ビジョン(全2セッション)をご覧いただけます。また、開催期間中に常時配信される動画として、③図研製品の開発ロードマップ(全9セッション)、④図研の新プロダクト企画(全7セッション) 、⑤図研の技術パートナーによる発表(全8セッション)があり、24時間お好きな時間にご覧いただけます。

タイムテーブル

常時配信動画のプログラム表は、
こちらからご覧いただけます。
  • 10:0010:35
    [1L1]【ビジョン】
    製造業DXの実現に向けて
    株式会社図研
    専務取締役 事業本部長
    上野 泰生
    新年早々からの新型コロナウイルスが、製造業に深刻な影響を与えていますが、これら不確実性の高まりは一時的な現象ではありません。ニュー・ノーマルとして捉えて、永続的な対策を講じる必要があり、その鍵が製造業DXです。「2020年版ものづくり白書」で取りあげられたダイナミック・ケイパビリティ論を通じて、DXの現状と在り方、当社の新たなチャレンジなどについてご説明致します。 またこの機会に、図研自身のDXとして位置づけている、ZUKEN digitalについてもご紹介致します。
  • 10:4011:15
    [1L2]【事例】
    「回路ブロックを徹底活用した新電気設計プロセス構築」 の取組紹介
    アルプスアルパイン株式会社
    技術本部 回路技術部
    部長 片寄 武則
    主任技師 河野 繁
    車載向け製品開発では、市場変化に追従したタイムリーな製品導入が必要です。本講演では、弊社がハードウェア版MBD/MBSEとして取組んだ「新電気設計プロセス構築」を紹介します。
    上流工程から量産設計着手段階での見積り精度・設計品質向上、及び設計効率化を実現する為に、図研のツールを活用し、各機能毎の「コスト・部品・回路図・設計検証記録」などの情報を網羅した回路ブロックを、資産化・運用するプロセス構築を実現しました。
  • 11:2011:55
    [1L3]【ビジョン】
    図研 エンジニアリングITソリューションの総合的ビジョンとロードマップ
    株式会社図研
    専務取締役 技術本部長
    仮屋 和浩
    図研が提供するEDA/A&M/PLMを含む電気・電子・電装などの電子機器設計製造支援ソリューションの全体像、今後のビジョンと製品開発ロードマップを総合的にご紹介します。
    またニューノーマル時代に求められる設計環境のフレキシビリティ、リモートワークやテレワークにおける設計データやネットワーク環境のサイバーセキュリティ課題、これらへの弊社の取り組みと提案を説明いたします。
  • 10:0010:35
    [2L1]【事例】
    先進モビリティ社における自動運転車の開発現状について
    先進モビリティ株式会社
    代表取締役社長
    青木 啓二
    日本政府の法令整備も進み、自動運転車の開発は、実証実験の段階から実用化段階に入りつつある。現在、先進モビリティ社では、自動運転バスおよび大型トラックによる電子牽引後続無人運転隊列走行システムの実用化を目指し、官民協力のもと開発を進めている。講演では、自動運転システムのコンセプトおよび開発技術の概要や実証実験を紹介するとともに、今後の実用化に向けた取り組みとして、自動運転車改造におけるCAD利用について紹介する。
  • 10:4011:15
    [2L2]【事例】
    株式会社セガにおけるE3.series導入事例と次なる展開
    株式会社セガ
    プロダクト業務推進部 業務企画課 主査
    田中 真人
    約3年前、弊社は10年以上親しんだCADから新たなステージへ向かうべく一念発起し、新しいCADを採用することにしました。
    様々なCADを検討し、最終的に図研のハーネスCAD E3.seriesへ切り替えることとなった経緯を時系列に沿って説明いたします。
    また、導入以前の課題、導入後の効果も含めて振り返りを行います。
  • 11:2011:55
    [2L3]【事例】
    電子デバイス3DプリンターFPM-Trinityの紹介とCR-8000の活用について
    株式会社FUJI
    技術センター 技術部 第3課 課長 博士(工学)
    富永 亮二郎
    FUJIの3Dプリンター「FPM-Trinity」とCR-8000との連携を紹介します。FPM-Trinityは樹脂造形・回路形成・部品実装を複合することで、電子デバイスそのものを製造する画期的な3Dプリンターです。CR-8000の3D設計・出力環境と連携することで、ユニークな形状の電子デバイスを設計し、それをオンデマンドで製造することが可能になります。
  • 10:0010:35
    [3L1]【技術トレンド】
    微細化とバンプ接続に頼らない三次元大規模集積システム技術
    東京工業大学
    科学技術創成研究院 特任教授
    大場 隆之
    トランジスタおよびチップレットの平面敷き詰めの限界に対して、縦方向に高層化することで大規模集積が可能となる。開発したバンプレスWOWおよびCOWを応用すれば、層間の配線長さ(インピーダンス)は、1/10以下にすることができる。本講演では、開発したBBCubeシステムを例に、超小型、低消費電力次世代システムについて述べる。
  • 10:4011:15
    [3L2]【事例】
    高品質・高精度設計を実現する最先端シミュレーション技術のご紹介
    株式会社オンテック
    プリント回路事業本部  プリント回路デザイン技術推進センター 副センター長
    徳 正一郎
    オンテックの自社製品である4K放送・映像用マルチファイルプレーヤー"KAMELEON 4KUHD"を題材に、独自かつ業界最先端のシミュレーション技術をご紹介します。
    ・SI解析(CR-8000 Design Force)・・・DDR4
    ・EYE解析(ADS)・・・HDMI2.0/12G-SDI
    ・PI解析(ADS)・・・Xillinx FPGA
    ・DCDCコンバータ解析(ADS)・・・12V->5V降圧
    ・EMI解析(EMpro)・・・筐体を含めた輻射ノイズ
  • 11:2011:55
    [3L3]【事例】
    CR-5000⇒CR-8000 基板設計環境への完全切替
    株式会社小野測器
    電子計測事業部 標準設計ブロック ハード設計第1グループ
    リーダー 飯野 喜和
    係長 伊藤 由紀
    昨年度、基板設計CADをCR-5000(Board Designer)からCR-8000(Design Force)へ全面的に切り替えました。切り替えにあたっての『不安/懸念点をどのように解決したか』、『移行に伴う苦労やポイント』、『導入効果』を発表いたします。
  • 10:0010:35
    [4L1]【事例】
    設計者目線で考察するCR-8000 Design Forceエレメカ協調設計の有用性
    株式会社シグマ
    会津電子技術部
    近藤 亮
    “試作段階で筐体に基板を組み付けたところ、基板上の電子部品が筐体に干渉していることに気づき、大きな設計手戻りとなってしまいました。同じ轍は踏みたくないので、こういった問題を早期発見できる方法を教えてください。”
    ※図研Club-Z記事「設計のお悩み解決します。教えて!桃子先生☆」
    【case17:これなら簡単・確実!Design Forceのエレメカ協調設計】より引用
    これはどこの設計現場でも起こり得る事ですが、その原因の本質は何でしょうか?弊社でのエレメカ協調設計導入事例と合わせて考察していきます。


    【重要なお知らせ】
    「視聴環境のテスト動画や常時配信動画の視聴はできたが、日時限定配信動画の視聴ができない」というご報告をいただいております。
    原因の一つとして、セキュリティやブラウザに問題がある可能性がございますので、ブラウザを変えてお試しください。
    改善されない場合、またそのような現象で日時限定配信動画をご覧になれないお客様は、現在対応策を検討中ですので、お手数ですが事務局までご連絡ください。

    ZUKEN digital SESSIONS 2020イベント事務局
    Email:zuken_digitalsessions2020@event-info.com
  • 10:4011:15
    [4L2]【事例】
    何が足りないのか、実用EMCシミュレーション
    アルティメイトテクノロジィズ株式会社
    取締役 CTO
    中村 篤
    回路設計、PCB設計、基板製造・実装、評価の流れを「後戻り」なく進めるには、最初から正しく設計すること(Right the First time Design)が求められる。SI、PIでの正しさ検証はもとより、EMCに対してもPCB設計段階で正しいことを検証するのが望ましい。PCBのEMCシミュレーションは、シンプルな試験パターンでは実測とよい相関が得られているものの、製品基板(ノイズ源、伝搬経路が複数)に対して必ずしもよい相関が得られない。EMCを含めて正しい設計をするために必要な準備について、UTIでの取り組み例を紹介します。


    【重要なお知らせ】
    「視聴環境のテスト動画や常時配信動画の視聴はできたが、日時限定配信動画の視聴ができない」というご報告をいただいております。
    原因の一つとして、セキュリティやブラウザに問題がある可能性がございますので、ブラウザを変えてお試しください。
    改善されない場合、またそのような現象で日時限定配信動画をご覧になれないお客様は、現在対応策を検討中ですので、お手数ですが事務局までご連絡ください。

    ZUKEN digital SESSIONS 2020イベント事務局
    Email:zuken_digitalsessions2020@event-info.com

     
  • 11:2011:55
    [4L3]【事例】
    CR-8000 解析プラットフォーム活用のご紹介
    パナソニック株式会社
    インダストリアルソリューションズ社  モノづくり革新センター 解析・サポート部 部長
    東谷 比呂志
    複雑化する電子機器開発においては、限られた時間の中で、製品品質を担保することが求められています。
    本セッションでは、CR-8000をプラットフォームとしたSI/PI/EMC検証ツールの活用、各解析データの管理を核とした設計環境について事例を交えてご紹介いたします。


    【重要なお知らせ】
    「視聴環境のテスト動画や常時配信動画の視聴はできたが、日時限定配信動画の視聴ができない」というご報告をいただいております。
    原因の一つとして、セキュリティやブラウザに問題がある可能性がございますので、ブラウザを変えてお試しください。
    改善されない場合、またそのような現象で日時限定配信動画をご覧になれないお客様は、現在対応策を検討中ですので、お手数ですが事務局までご連絡ください。

    ZUKEN digital SESSIONS 2020イベント事務局
    Email:zuken_digitalsessions2020@event-info.com
  • 12:00
    イベント閉会のご挨拶
    プレゼント抽選会
    株式会社図研
    代表取締役社長  勝部 迅也
    専務取締役 技術本部長  仮屋 和浩
    専務取締役 事業本部長  上野 泰生
    本イベントの閉会に際して、図研の勝部より一言ご挨拶いたします。
    その後、イベントご参加への感謝をこめて、プレゼントの抽選会を実施します。
    プレゼント抽選の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

視聴環境のご確認はこちら

テスト配信期間
10月21日(水) 9:30-18:30
10月22日(木) 9:30-12:30
視聴環境のご確認はこちら
【重要なお知らせ】
これらのテスト環境で視聴いただけたとしても、日時限定配信のセッションをご視聴いただけない可能性がございます。その際はブラウザを変えてお試しください。
改善されない場合、またそのような現象で日時限定配信動画をご覧になれないお客様は、現在対応策を検討中ですので、お手数ですが事務局までご連絡ください。
ZUKEN digital SESSIONS 2020イベント事務局
Email:zuken_digitalsessions2020@event-info.com
お申込み